腰痛から眼精疲労までラジオ体操の健康効果を記事にしました。ラジオ体操は正しくやると、大変効果があります。腰痛や肩こり、眼精疲労まで解消しちゃうんですよ。
こんにちは!金沢市のせがわ接骨院です。
最近は、蒸し暑くなってきましたね。熱中症には十分お気を付けください。



正しいラジオ体操のやり方

ラジオ体操
全身の400以上の筋肉をまんべんなく使い代謝アップ
血液やリンパの流れを促進させ全身のコリを解消

ラジオ体操は、正しくやらないと効果は半減するそうです。

みなさんが間違えやすいラジオ体操の3つの体操を正しくお伝えします。

・ラジオ体操1番目

背伸びの運動

最初の運動を深呼吸だと間違えていませんか?

正しくは、背伸びの運動です。

背伸び
背筋を伸ばして
全ての運動を正しい姿勢で行うための体操

かかとは床に着けたまま両腕を伸ばし
背筋とウエストを真上に引っ張るイメージで行います。

・ラジオ体操2番目

腕を振って脚を曲げ伸ばす運動

腕を振って脚を曲げ伸ばす
左右のかかとをくっつけ指先の向きを60°に開きます

かかとを床から上げた状態で屈伸して下ろす
かかとが床に着くのは一瞬だけです。

かかとを床に着けたままだと効果は半減します。
また、かかとを上げた時 左右が離れないように注意します。

・ラジオ体操4番目

胸を反らす運動

胸を反らす
この運動の目的は、胸の筋肉のストレッチ

大きく腕を振り上げる時に
あごを引きながら胸をしっかりと伸ばす

大きく腕を振り上げた時
手のひらを上に向けることがポイント

ラジオ体操は、使う筋肉を意識し動きにメリハリを!

ラジオ体操は正しくは行えば効果は見違えるほど出てきます。
毎日の習慣が大切です。



まとめ

当院の肩や背中の治療では、肩甲骨の動きをどれだけ出すかということを重視しています。
前かがみの姿勢が多いと猫背になり
肩甲骨が前へと傾き固まります。
すると、肩甲骨周辺の筋肉の血流が悪くなり
肩の痛みを引き起こします。

胸の筋肉を伸ばしましょう。
肩甲骨の一部は身体の前へ回り込んでいます。
そこから伸びる胸の小胸筋が緊張し肩甲骨を前傾させます。
胸の筋肉や脇の下の筋肉を伸ばしてストレッチすると効果があります。

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