そもそも超音波って何?

超音波とは、人間の耳では聞き取ることのできない高い周波数の音のことです。

自然界で超音波を関知する生物には、コウモリやイルカが有名です。
超音波で会話をしたり、コミュニケーションをとります。

それらの特徴を生かして、さまざまな分野で利用されています。

 

超音波に害はないの?

病院の検査でも用いられていますので、知ってる方も多いはず。

産婦人科でも検査で使われてます。

また、心臓の超音波検査と聞けば、受けられたことがある方もいるかと思います。

ですので、とても安全です

 

 

超音波治療とは

治療する患部に直接「超音波」という振動を与えます。

「深い使い方」と「浅い使い方」があります

腰や太ももなどの筋肉の厚い部位には、1秒間に100万回の振動を与え、
膝や肘などの筋肉の薄い部位には、1秒間に300万回の振動を与えます。

治療で求めてるのが、筋肉なのか骨なのか、それ以外なのか?で使い方を変えていきます。

 

また、超音波を間欠発振させることで、非温熱性に使用することもできます。
その場合には、炎症を抑えて痛みを鎮める効果があります。

口コミ

あなたの声が、当院をつくります。

● 肘の腱鞘炎の痛みが、朝起きると楽になってました(50代男性)

● やってる時は何も感じなかったけど、腰を動かすと、つっぱりが無くなった気がする(40代男性)

● 肩の夜間痛が減りました(70代女性)

● こむら返りの痛みが、帰る時にはすごく楽になりました(70代女性)

 

超音波治療のメリット

① 血流のアップし、体が軽くなる

② 腰の痛みを和らげます

③ 筋肉を柔らかくなり、可動域が広がる

④ マッサージ効果で、温かさを感じて気持ちが良くなります

⑤ からだの細胞を元気にし、若返り効果も

⑥ 揉み返しはありません

⑦ 放射線のように人体に影響を及ぼすことはありません

⑧ お子さまや妊婦さんも安心して受けられます

⑨ ハイボルテージ治療と組み合わせることで相乗効果も期待できます

 

治療例

● 腰痛

● 膝の痛み

● 四十肩、五十肩

● 肩こり

● アキレス腱周囲炎

● 野球肘(上腕骨内側上顆炎)

● テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

● 肉離れ

● 手根管症候群

● 関節拘縮

● 骨折治療

 

当院で使用している超音波治療器

実際に、日本代表のスポーツ選手のケガの治療やパフォーマンスを上げるために使用されています。

超音波の治療効果を体験したい方は、ぜひ一度ご来院ください。

 


(画像)
スーパーラグビー日本チームドクター
坂根正孝先生
筑波学園病院リハビリテーション科部長
画像提供元:ミナト医科学株式会社